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お知らせ
2013/11/20 [お知らせ,イベント]

新連載 オーナーの「ひとり言」

オーナーの「ひとり言」
2013年度 全日本学生ボードセイリング選手権(インターカレッジ)が、
下記にて開催された。
日時  2013年11月15日(金)~11月18日(月)
主催  日本学生ボードセーリング連盟
公認  (財)日本セーリング連盟(承認番号申請中)
協力  JALプライベートリゾートオクマ、国頭漁業協同組合、沖縄ロジテム
場所  沖縄県国頭郡字奥間海岸沖
いわゆる、学生のチャンピオンを決める大会である。
学生のチャンプを決める大会?・・・と、侮る事無かれ!
歴代のチャンプ達は、その後 オリンピックを目指す!登竜門である。
大学生達にとって「インカレ個人戦」は、12月に開催される団体戦への布石。
彼等の口からは「団体戦が最終目標ですから・・・」と出るが、個人の成績の積み重ねが、
団体の成績である事を忘れてはならない。
今回、表彰台に上がった精鋭達が所属大学のエースということだろう。
結果は、かんとりーはーばーチーム所属 板庇雄馬のインカレ2連覇となりました。
優勝した「板庇雄馬」の親として大会を振り返ってみたいと思います(笑)
初日の天候は曇り・・・よって風は微中風。
出場88名(男子)の選手中でも最も重量級の息子には厳しいレース展開になるのは必至。
案の上、ツイキャスによる実況中継に名前は上がらず・・・ハラハラドキドキ。
1レース10位。2レース17位と出遅れた。
やはり京大の八木、小松、石井。関学の小森、同志社の内園(敬称略)が上位に犇めく。
微風を得意とする関西学連勢の独壇場となった。
大会初日に、重い十字架を背負う(カットレース17p+10p)
これは、WAVEでもレースでも息子の悪い癖である。が、これも必勝パターン?
と想わなければ見ていられない(笑)
3日間という開催日程なので、初日は3レース?と思っていたら・・・
昼食を挟み、なんと3レース&4レースと続けざまにレースがスタートした。
「前年度覇者、初日にして優勝圏外へ消え去る・・・」
私は自宅の窓から、遠く琵琶湖を眺め「諦めモード」で3レースのスタートを待った。
3レーススタート!たどたどしいツイキャスにエールを送りながら、ライブの恩恵に浸った。
3レース目のフィニッシュ!確かに、1位 51-11とコールがあった。えっ1位!?
まぐれか?奇跡か?(笑) 優勝圏内に首の皮1枚で繋がってる感じ。
4レース目も微風。それでも2位でゴール!波乱の初日を何とか持ち応えた。
大会初日の暫定リザルト。
トップの京大 八木は6p。2位 同志社 内園 11p、3位 京大 小松 12p、4位 京大 石井 13pと接戦。
板庇雄馬は13pで5位、初日後半の踏ん張りが効いている。
そして大会2日目は、予報通りの吹きレース!
北東6m~9mのガスティー&シフティー。上マーク付近は島のブランケに設置され、艇速だけでなく
風を読む力、ウインド力が問われるタフなレースとなりそうだ。
ここで感謝したいのは、急遽ツイキャスを任された琉球大学OB 渡部君の登場である。
彼は2011年度の同じ場所で開催されたインカレで2位に入賞している沖縄スペシャリストであり、
優秀な解説者だった。
琉球大学出身であるにも拘らず、えこひいき無し!個人的感情無し!公平公正!視聴者を引き込む
レース展開の読みは素晴らしいものだった。その場で実際に見ている臨場感を味わう事が出来た。
ありがとう!ご苦労様でした!来年も頼むよ!
HPを御覧の皆さんも、是非ツイキャスの録画を御覧頂きたい。
http://twitcasting.tv/jubf2010/movie/25636628
2日目は3レースを予定。スタート前の緊張感が伝わってくる。
吹きと言えば、立命館の板庇!の他、 関東学院の倉持&伊東の1年生コンビ、明治の工藤、立命館の栗田
阪大 佐藤。ざっと浮かぶだけでも凄いメンバーだらけ。
簡単には「1上」&フィニッシュを獲らせては貰えない。
右のブローを繋ぐ者、左へ伸ばし艇速勝負する者・・・それぞれの考え方で走る。
答えは無いのだ。最後に、トップでゴールした者が正解なのだ。
そんな状況の中、板庇雄馬は、2日目の3レース 3本ともトップフィニッシュ!
それも後続を引き離しての、ダンダンピン(京大BBS風にいうと)(笑)
「吹きの板庇!」を見せつける格好となった。この時点で首位に躍り出た!
インカレ最終日。いくつもの天気予報は、みなバラバラ・・・ 中風予報だったり強風だったり。
レース運営人も不安定な天気を鑑み、もしやの強風に備えて、女子からスタート。
1本レースが終わっても浜に帰らない、BACK to BACKの2本連続で今年のインカレチャンプを決めよう!
という趣向。リザルト 上位陣の得意風速にハマれば大逆転も可能だ!
ここで女子のレースにも触れておきたい。
同志社 堀野が、3日目 2レースを残し 14p(CUT10)。6pのアドバンテージだが・・・
横市 五十嵐が20p(CUT9)、横国 須田が25p(CUT8)と目を離せない状況。
同志社 堀野は、我が子のような存在(笑)。昨年優勝の吉本の熱いハートを継ぐ同志社のエースだ。
出発前に「初日からチャージ!首位に立ったら自分のレースを!」とアドバイスをしていた。
2日目、 吹きの五十嵐が追い上げる中、1位・4位・2位と首位を守った。
言っておくが、決して崩れている訳ではない!(五十嵐も2日目、4・2・1位と同pである)
堂々と初日から首位を張っているのだ。
さぁ、3日目!残り2レース!
受けて立つ堀野!喰らい付く五十嵐! 見ていて(聞いていて)、心臓がバクバクした。
結果は、最終同ポイントまでもつれ、CUT差で横市 五十嵐が優勝となった。
堀野は「オクマの魔物」に飲み込まれた。男子も波乱の予感である・・・
さて、男子!最終2レースを残して優勝争いは・・・
立命 板庇 16p(CUT17)、京大 小松 33p(CUT15)、関学 小森 35p(CUT21)の、ほぼ3人に絞られた。
スタート前・・・風は小森&小松の得意風速!板庇の心境は、如何に!?
スタートシークエンス、上有利のポジションから1分前に下有利に振れ変わり、波乱が起きる。
長めに取られたスタートラインでは、ちょうど下へ移行していた小松がジャストのスタート!
終始、他艇を寄せ付けず、京大 小松トップフィニッシュ!優勝争いに喰い下がる。
板庇は5位、小森は6位。「やられた・・・小松が来た!小松の風だ!」
WAVEと違い、レースではスタート前に冷静な判断が必要になる。
8レースまで、板庇16+5=21p、小松 33+1=34p、小森 35+6=41p。
板庇は、最終CUTレースを走ったとして、21+17=38p。もう小森には絶対負けない。
ターゲット艇は、京大 小松 ただ一人!その差15p。
板庇が 38p、小松が4位で 38pなら女子の悲劇の再来。CUTレース差で敗者に陥落する。
頭の中がぐるぐる回るが・・・最終レース、京大 小松に勝つか!13位以内でゴールするか!
負けても小松が5位以下なら、板庇雄馬の二連覇達成となる計算だ。
さて、この判断が8レース終了直ぐの+緊張Maxの+風速8mの中で出来ているだろうか?
当然、小松は京都大学の頭脳を持って計算出来ている筈だ(笑)
オクマの風神よ!勇者達に味方せよ!
最終9レースがスタートした!
風向風速は、8レースと同じ。上マーク付近は相変わらずガスティーであった。
1上の速報が流れる。46-11、12-12、87-1、12-9・・・・
優勝争いの2艇が、なかなか現れない!お互いCutレース順位(20位)付近でやっと現れた。
その時に確信した「板庇雄馬は完全にレーサーである」と・・・
レースの駆け引きを計算し「今自分は何をしなければならないか?」が分かっている。
ターゲット艇を抑えて走る!このレースは、それだけなのである。
話はズレるが、ここで立命館 板庇と京大 小松の関係について話した方が良いだろう。
日本一大きな湖である琵琶湖で、偶然にも隣の浜で練習し、練習日には沖合でお互いの練習を
意識し合っている所属大学の主将同志である。ガチなライバルなのである。
しかし、プライベートでは、二人で映画に行ったり、小松が板庇を絵画に描いて贈ってくれたり
と仲の良い親友なのである。
その二人が、同じ目標を目指し、同じステージで全力を出し切って戦っている。
こんな美しい姿をリアルタイムで見る事が出来て、本当に幸せだった!
小松は、板庇のペースにハマっている!このプレッシャーが今まで蓄えてきたアドバンテージなのだ。
ツイキャスの船はフィニッシュを撮りにゴール付近へ移動する。
もう5分もすればトップ艇がゴールするだろう。優勝は板庇か?小松か?
20位から、4位へのジャンプアップなど考えられない。お互いCUTレースでの終焉・・・そう思っていた。
ところが、板庇がシングル9位で帰ってきた!小松も12位でゴールした。
お互い、駆け引きだけでなく最終レースでも実力を出し切ったのだ!
この時点で、立命館 板庇雄馬のインカレ2連覇が決まった。
後に知ったが、ゴール手前100mで二人の接触があったらしい。それほど激戦だったのだ。
そのプロテスト回避で順位を3位まで落としてしまった 京大 小松。
しかし、彼には悔いはないだろう!(そうであって欲しい)
2013年度の日本一を決める熱い大会も終わった。
1ヶ月後には団体戦が開催される。もう一度、感動を味わえると思うと嬉しくなる。
学生達の想い、個人の全力を目の当たりにして、心洗われた。
そして、今まで以上に学連を応援したい気持ちで一杯になった!
これからも「かんとりーはーばー」は、学連セイラ―を応援して行きます!
皆さんも、若者達の活動を応援よろしくお願い致します!
2013/11/19 [お知らせ,イベント]

全国学生ボードセイリング選手権

2013年度 全日本学生ボードセイリング選手権(インターカレッジ)が
11月15日(金)~11月18日(月) 沖縄県 オクマビーチで開催されました。

かんとりーはーばーチームからは、同志社大学・立命館大学の学生達が参加。

下記の素晴らしい結果を残しました。

2013年度 インカレ男子 優勝   板庇雄馬(大会2連覇!)
2013年度 インカレ女子 準優勝 堀野舞歩

http://twitcasting.tv/jubf2010/movie/25636628

今後は12月の団体戦にて向けて、チーム一丸となって全国制覇を目指して下さい。

かんとりーはーばーは、学連選手を応援しています。

 

2013/11/18 [お知らせ,全般]

NEWウェットスーツ 完成!

2015 wintermodel

AIRLOOP製  ドライスーツ(セミドライ)が完成しました。

新しい考え方から生まれた「Into(イントゥ)」は、既製のウェットスーツにありがちな、ジッパーに動きを阻害され、ストレスを感じる事の無い構造。

横ファスナーでも縦ファスナーでもありません。

(ネックエントリーの利点を採用。脱ぎ着の煩わしさを排除。)

もちろん!外部からの水の侵入も極限まで抑制されています。

つまりは・・・柔らかくて、着心地が良くて、動きやすいウェットスーツです。

初めて体感する心地好さ!皆さんと感動を共有したいです。

2015年モデルですが、先行オーダーを受け付けますので 一度お問合せ下さい。

2013/11/13 [お知らせ,イベント]

ウインド忘年会やりましょう!

かんとりーはーばー忘年会!
今年も下記日程にて盛大に開催いたします。
WAVE上級者のメンバー様、初心者様、御前崎デビューのメンバー様
みんなが楽しめる企画となるよう頑張りま~す!
メンバー様、全員集合でお願いします!

毎年恒例の「忘年会」ですが、今年は大会観戦のイベントも併せて楽しめます。
(参考) 掛川チャンピオンシップ2013 サーフスラローム&ウエイブ

開催日:平成25年12月7日~8日(1泊2日)
開催場所:静岡県掛川市菊川河口下側
参加費:大人13,000円(宿泊&夜の宴会&2次会&8日朝食込)
集合時間: 7日 AM:10:30 菊川下 現地集合
宿泊場所:御前崎市 「民宿聖火」(予定)
御招待メンバー様:ON’Sチーム、福島プロ(予定)

プロの大会観戦で、ウインドサーフィンの凄さを実感して!
スラローム&WAVEダブルエントリーの板庇雄馬選手の応援も兼ねて!
皆で乗って飲んで、語り合って盛り上がりましょう!

12月1日までに参加申し込みをお願い致します。

 
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